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名古屋市緑区制60周年記念映画『M-60 ザ・ウォーリア』

舞台は70年前の1954年…町村合併に反対する町民との暴動が勃発。 合併は一度は頓挫したものの約10年後無事に緑区が誕生した。その陰には誰も知らない黒幕が存在した。
事実を元にした物語。名古屋市緑区誕生の秘話が明かされる。

出演: 和田 心愛 / 森田 祐輔 / 島崎 流奈 / 林 一嘉
監督・脚本・撮影・編集: 林 一嘉
音楽: 古橋 崇
製作: 緑区役所
制作: DryGinger
​特別協力: 金剛禅総本山少林寺 名古屋太子道院

[2024年製作 / シネマスコープ / 本編33分]


(C)2024 Midori Ward, the City of Nagoya HAYASHI Kazuyoshi / DryGinger
実際にあった暴動・流血騒動 "昭和の大合併"反対!!

本作は1954年11月に勃発した「鳴海事件」にスポットを当てた物語。

区役所が関わるご当地映画とは思えない地域映画らしからぬ暴動・流血騒動を再現した作品。この事実は風化しつつあるため映画制作に踏み切り、当時の人々の町に対する想いと現在の緑区に関わる人たちの熱意を本作に凝縮した。

史実に元ずくストーリーではあるがアクションシーンを多く盛り込んだフィクションであり、地域に拘らずより多くの方々に楽しんでいただけるようにエンターテインメント性を高くした。

2024年3月に試写会を行ったところ劇場の座席数450席を大幅に上回る1000人以上の鑑賞希望者が集い急遽追加試写会を行った。

海外映画祭ではノミネート、受賞を12冠。同年11月にはニューヨークでも上映された。以降、緑区を中心に巡回上映中。
名古屋市緑区を拠点とした地域連携の映画制作企画は今後も継続する。
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海外映画祭受賞

ゴールデンスワン チューリッヒ映画祭2024.5-8 @スイス
音響賞
アクション賞


​アーバン・アクションショーケース国際アクション映画祭2024 @アメリカ
短編部門ノミネート

ヴェネツィア アンダースターズ国際映画祭2024.4-7
短編部門ノミネート

インディーズ ショートフェスト  ロサンゼルス国際短編映画祭2024.7 
美術賞
アクション賞
監督賞 正式出品


プラネット国際映画祭2024 @スペイン
最優秀アクション SF ファンタジー部門 準決勝進出

SENSEI 映画祭 2024 @東京
最優秀中編部門 準決勝進出

ダークランド映画祭 2024

最優秀映画
部門 準決勝進出

​クリエーターX オンライン映画祭 2024

短編部門 準決勝進出

FARO地中海・世界映画コンクール 2024 @ポルトガル
最優秀中編部門 準決勝進出

© 2017 Kazuyoshi Hayashi / DryGinger

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